1つの問いかけが人を動かす「問いかける技術」

「問いかける技術」エドガー・H・シャイン (著), 金井 壽宏 (監修)
最近読んだ本である。エドガーHシャイン氏のプロセスコンサルテーションと金井壽宏氏の戦略人事のビジョンという本を読んだことがあったため、解説を読んで購入した。

 

 

内容紹介

100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。
人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき・・・日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。

★ベストセラー『人を助けるとはどういうことか』(2010年ビジネス書大賞 第1位)著者、待望の新刊

「即効性のあるマニュアル本ではなく、人間関係や生き方の規範となる本。『謙虚に問いかける』ことは、他人や組織のためだけでなく、自分の壁を破り成長していくための、これからの時代に必要な技術。」

 

 

読んでみての私の感想

私は人と話す時、つい自分からしゃべってしまう。相手に自分の話しを聞いてほしくてしかたがない。伝えたいことが山ほどある。もちろん相手にとって有益な情報を伝えたいからだが、そんな自分の行動が人間関係を破壊していることを知った。
「謙虚に問いかける」ことの重要性を改めて学ばせていただいた。

 

 

太田博見

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